ローソファーっていったい何?

ローソファーとは?特徴は?

ローソファーとは、普通のソファーよりも低いソファーのことです。ローソファーのメリットとしては、「部屋が広く見える」「くつろぎやすい」「和室にも合う」などがあげられます。部屋が広く見える理由は、ローソファーそのものの高さが低いからです。普通のソファーは大きく、その存在感から部屋が狭く感じられることもあります。しかしローソファーであれば部屋の壁を隠しすぎることなく、空間を圧迫しません。次にくつろぎやすい理由ですが、これは床に座っている感覚に近いからです。ローソファーでは足を前に投げ出すようにして座れます。日本人は床に座る文化になじんでいるため、普通のソファーよりもくつろぎやすく感じる人が多いのです。また和室に合うのも同じ理由で説明できます。和室は床に座る部屋なので、椅子や普通のソファーは和室には合いません。しかしローソファーであれば床に座る感覚に近いため、違和感なく過ごすことが出来ます。

ローソファーはどんな人におすすめ?

ローソファーは小さな子どもがいる家庭に特におすすめです。小さな子どもがソファーによじ登ったり、上で跳ねていたりするのを見ているのは少しハラハラしますよね。実際ソファーから転落して怪我するというケースもあります。しかし座面が低いローソファーであれば、その危険性は低いです。小さな子どもでもよじ登ることなく座れ、家族みんなでゆったりと過ごすことが出来ます。また、ソファーに座りながらこたつに入りたいという方にもおすすめです。普通のソファーに座りながらこたつに入るのは難しいですよね。しかし、こたつでも暖まりたいし、もたれてゆっくりもしたいと思うときもあるでしょう。そんな贅沢な悩みも、ローソファーであれば叶えてくれます。こたつが和室にあるなら、なおさらローソファーがぴったり。他の洋風のインテイアと違って和室にも上手く合わせられ、全体的にまとまりのある空間になります。

畳にローソファーをじかに置いてしまったため、畳が凹んでしまった経験はないでしょうか?そんなときはきつく絞った雑巾を凹みに被せ、上からアイロンをかけます。あとはしっかり乾燥させれば凹みが消えます。